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12/1 横アリ初日

ざっくり感想を書いていきます。基本的にまとめる気0なのと萌えポイントばかり書いてるのでそういうのが嫌いな人はブラウザバックでお願いします!!では参る!!

#XJAPAN 横アリ初日


@snhdk24が投稿した写真 -


#XJAPAN 横アリ初日の視界


@snhdk24が投稿した写真 -


#XJAPAN 横アリ初日のRちゃんと私


@snhdk24が投稿した写真 -


「まもなく開演致します」のアナウンスがあると、皆うおおおおおおおおおってなって拍手し、そこからWe are Xコール!そうやって会場をあっためてたら客電オフどーん!
\うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお/

SE. Miracle
ついに始まったああああああああああああああツアーーーーー!!!!!!!

01. Jade
Toshlくんの声が絶好調すぎて聞き惚れる。みんなの合唱部分がふつくしく腹から声。あの合唱はこっちも気持ちいい。

02. WEEK END
まさかのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
2009年ドーム以来のうぃーけん!!会場全員ブチギレ。
冒頭からHEATHにからんでいくToshlくん。思いっきりひーちゃんをホールドして歌わそうとするしからまれたひーちゃんはすっごい笑ってるんだけど全力で逃げてます。まさに「笑いながら逃げていくHEATHの姿をry」www

03. Beneath The Skin
だんだん馴染んでまいりました。いいですねこのだんだん馴染んできたっていいよね。
この辺りでベース音がすごいぶりぶりぶりぶりぶりっぶりに鳴り響いてることに気づく。
ああ~かっこいい~~って陶酔してた。

MC
たぶんだけどこのMCですみれのマイクのしつこい譲り合いがあってw結局よしきが喋りだしたんだっけな?

しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ(後ろにゴロン)
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ(後ろにゴロン)
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ(後ろにゴロン)
しゃべって(`●ω●)⊃=¶=⊂(´<_`*∬やだ(後ろにゴロン)

↑これぐらいしつこかったです
ちなみにしゃべって、やだ、は言葉に出してるんじゃなくて無言のやり取りですw

あと映画のトレーラーがいきなり流れてきて、最初の15秒位、よしきが喋ってるとこの音声が早回しみたいに高い声になった件(その後ちゃんと元に戻った)
∬*´_ゝ`){おれのこえが、なんだっけ、うわずってなかった?
(`●ω●){上ずってたね

04. Angel
ちょっとしたMCを挟んで、確か全世界発公開だぜー的なことを言ってた気がする。バラードですと。Angelやったのはこの日だけでしたねー。素晴らしい曲でした。

05. HERO
石巻では1番まるまるすみれだけでアコースティックやってからバンドverのHEROだったんだけどこの時はそれがなかった気がする。石巻の見てた時、それは導入としては長すぎないかなって思ってたから、おおっと思った。そうか、変えてきたかあ!こーいうのツアーっぽくていいって。
そして始まってすぐ杉様がよちゃんのとこへ。
(´<_`*∬⊂川∀Ф川ツマミッ
ww∬*´_ゝ`)⊂川∀Ф川ツマミッ

ってよちゃんのむちむちな肩をつまんでいた件…_:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):_何してくれてんのいいぞもっとやれ_:(´ཀ`」∠):_

06. PATA &; HEATH
去年の横アリ~MSGでも素晴らしかったしもてーずのソロタイム♪
去年みたいな感じです。

07. DRAIN
ひでちゃんのコーラスがほとんど聞こえなくて悲しかった記憶( ;∀;)

08. Violin Solo
美しかった・・・ひたすら美しく宇宙的だった・・・。
\すぎぞおおおおおおおおおおおおおおおお/の大歓声が、私は嬉しい。

09. Say Anything (Acoustic)
もうね、としくん泣いちゃってね。うおおおおおセイエニ!って思ったものの、としくんわりと早々に泣き出しちゃって・・・でもさそりゃ、そんなん歌うじゃん俺ら!!!
としくんは歌えるんだけど歌える状況じゃないの!俺らが歌うしかないじゃん!!腹から声出して歌いましたよ俺ら!!
みんなの歌声が美しかった・・・みんなのとしくんへの愛情たっぷりの歌声と、そんな愛情たっぷりの歌声に包まれるとしくんで幸せな空間だったよね。
みんなの暖かさと愛に包まれて感極まってるToshlくん。もう、抱きしめたかった・・・。
英語の詩もよどみなく合唱になる共同体すげえって思いつつ・・・ww
曲終わり、みんなと幸せになるぜ的な事を言ってまた袖に消えたとしくんでした。

10. Piano Solo
月光おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(泣)
月光なんて大好きすぎる・・・Miracleいいね!とても好き!

11. Drum Solo
からの立て続けドラムソロ。なんかこうコンパクトでしたね構成が!尺が短いとも言うけど、その分無駄を削ぎ落としたコンパクトなドラムソロですっごい良かったと思う。
ドラムソロでお客さん全員のザイロバンド光るのほんと幻想的で最高…。
ちなみに去年はザイロバンド客全員の分なかったんだけど、今年は全員に配られました♪
使い方も、開演前にモニターに使い方を何度も表示させてた。親切!

12. Forever Love
もうひたすら聞き惚れてたとしくんの声に。一緒に歌うと私の声が聞こえてそんなの勿体無いってレベルの神の声なんすよ・・・//////////////////////////////

13. 紅
紅のカタルシスは何度味わってもいい。そしてみんなの合唱ね。たまらない。ホント最高。

MC
∬*´_ゝ`)とし、くつひかってるひかってる!おれもほしい

ドリフェスでも石巻でも光ってたのに今日気づいたらしいよちゃん(笑)。
袖にはけるとしに「ずっとスポットライトずーっとあてといてくださいずーっと」とか言ってたw
とりあえずもうゆるい。石巻見てたらまあそれはわかってるんだけどもうとにかくゆるい。
演奏中の緊張感とかスケールとか一切無視のリラックスすみれトーク開始です。いや、あれはもはや夫婦漫才だった・・・(笑)。

∬*´_ゝ`)みんなげんき?
このあと真面目なトークするんだけど、一人で喋ってたので間が持たなくなるよちゃん。

∬*´_ゝ`)トシ助けて
ということでプロ登場…。
∬*´_ゝ`)紅に染まってる?紅に染まった(と言ってとしにマイクをふる)
(`●ω●)この俺を
∬*´_ゝ`)なぐさめるやつは(と言ってとしにマイクをふる)
(`●ω●)もういねえんだよ!

なんだこれ・・・www
∬*´_ゝ`)新曲聞いた?
(`●ω●)・・・wwwww僕歌ってるんですけど・・・
∬*´_ゝ`)出た感想は
(`●ω●)・・・www出てよかったんじゃないですか?ww

14. Born To Be Free
この時かなあ?ピアノのイントロのとこでピアノ弾きながらキレたよちゃんがピアノの上の楽譜をばーっと手で払ったの格好良かったなあ。演出とかじゃなくてキレてたのね(笑)。顔がむっとしてたw
あとのことはひたすらアタマ振ってたからよく覚えてないでござる。

15. X
飛べ飛べ!としくんがよちゃんのとこ行くのはいつもだけど、そこに加えて杉様もよちゃんの真後ろにピタッとくっついてずっとギター弾いてた_:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):_
ここですごいひーちゃんととしくんの濃い絡みがあった気がするけど具体的に思い出せない件・・・。

SE. WORLD ANTHEM
おおっワールドアンセム!!!とたぎりましたな

E1. Rusty Nail
からのラスティ!新しいこの流れ!
この曲だったと思うけど、としくんがファンがかかげたヨシキティのぬいぐるみを取って、自分の顔の横に持ってきて歌うという大変キュートな場面で横アリが爆萌しますた_:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):__:(´ཀ`」∠):_
そしてとし君と杉様で上手花道にきたとき二人でぴったりくっついてたのに、杉様がとしくんにちゅーしようとしたらとし君ハニカミながら避けて(笑)。
あれっ、だめですかぁーみたいに笑ってた杉様www
( ´●ω●))) 川∀Ф川ww

E2. ENDLESS RAIN
この前にMCがあったんだけどちょっとここで大変なことが…ラスティ歌い終わって随分間が空いたんですわ。としくんも後ろのよちゃんの様子を伺ってる感じで。こっちも「あれっ?」って思ってたらよしきがスタッフにファッキンファッキン英語でキレてる声がマイク拾っちゃって、としくんが慌てて「お前たちだいじょぶかー!!!!」みたいにフォローww

よしきがキレてる間場繋ぎとしてとしくんは、PATAを呼び込みMC。
ぱたちゃんととしくんで顔近づけてヒソヒソ。たぶんよちゃんがドラムセットの脇でスタッフにキレてるとこについて二人で「どうなんだよw」みたいに話してた感じの雰囲気ww

( ´●ω●)どうですか
§§-ω-§§どうもこうも
§§-ω-§§嬉しいですよ

という場つなぎをしてましたけど、ぱたちゃんは明らかに「俺にふるなよww」って感じだったww

でまあよちゃんがだいぶ大丈夫っぽくなったようなのでピアノに移動しMC.
∬*´_ゝ`)さっき花道でひっかかれた。もう花道行かない。ひっかかないで。
(`●ω●)行かないって言ったって、やめないんでしょw
ここで南米ツアーの時によちゃんがダイブした際髪を抜かれた話。
髪を引きちぎる、などの言葉が出なくて、なんて言うの?と日本語不自由モードw

(`●ω●)俺なんかいつも取れるよ?よしきの髪の毛
∬*´_ゝ`)そういうのやめない?wひっぱがすとか傷つけるとか・・・

∬*´_ゝ`)っ_/〜♪♬←ロンギング←傷つける、という言葉で弾きだしたロンギングw
\…だから〜途切れたメーロディ〜/
(´<_`*∬))クルッ{そういえばさあ(唐突)
\ちょwwwwww/
( ´●ω●){ちょっとちょっと、せっかくみんな歌ってくれてるんだからww
(´<_`*∬{え?(笑)。
∬*´_ゝ`)っ_/♪♬
\きずつけ〜あ〜ったこと〜ばも〜、かーさねーたなーみだもーおー/
(´<_`*∬))クルッ{そういえばさあ(←飽きた)
\wwwwwwwwwwww/
( ´●ω●)だからww

(´<_`*∬{ていうかなんで俺がピアノに座ってとしが俺のドラムに座ってんのwww
( ´●ω●){いや、これぐらいの距離の方が喋りやすいかなと思ってw

そしてよちゃんがファンの皆に涙声で感謝を述べER。
最近あれですね合唱部分をとてもコンパクトにしていただいて。
いやそれでいいですよ。長くする必要ないし・・・。

E3. ART OF LIFE (後半)
やんのかい!しかし徹底してAOL、締めの鉄板セトリです。復活ライヴからずっとそうなんだよね。

からのカーテンコール。バンザイの時杉様回数間違えて9回目で飛んじゃって、他のメンバーがアレッ???ってなって、
Σ川∀Ф川あれ?俺が間違えた!?
ってそのまま後ろにころーん!て転がった杉様wwwそのあと皆で最後のバンザイ仕切り直ししましたとさwww
後ろにころーんって転がった杉様笑ってて超絶きゃわわたんでした//////////////
杉様がよちゃんと2ショット撮ったりですとか!////////////////////

そんなこんなの初日!終わり!うーん、the・初日!でしたねー。こやって淡々と書いてるけどその時は超絶多幸感に包まれておりました・・・あの日に帰りたい・・・_ノ乙(、ン、)_

それでは2日目も頑張りまーす!
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17回目の春に。


5月に入って2日目の日は、全力で逃げたい日である。
1年で最悪の日である。1年で最悪の日になってから17年経った。
時は誰にも平等に流れるので、例年通り5月に入って2日目の日がやってきた。
Xが復活するまで、一切触れてこないように4月末からこの日を遠ざけ続け、Xが復活してから、この日に向きあうようになってきた。

それでだいぶ、傷は癒えた、気がする。
時々、揺り返しがあって姿を見ただけでぼろぼろ泣いてしまう。
でも大抵は、何故この人のお墓というものが存在するのか?その不思議さに首をひねるほど私の中での彼は「いない」感はない。しかし、「いない」ことには慣れた。
所謂「心のなかで生きている」というやつで、現実の「いない」ことに慣れたという感じ。
突然何も言わず出て行った不良息子の帰りをひたすら待ち続けているような。何の音沙汰もなく、ただ周りに残された人が苦労しながら彼の存在をアピールするために活動し続けている。私もそれに乗っかっている。会いたい、そして知らない人に彼を知って欲しくて。

私にとってHIDE、hideという人は、自分がXファンになった25年前からずっと「面白くて、愉快で、カッコよくて、とんでもなくかわいくて、恐くて、楽しいロック兄ちゃん」である。
こんなロック兄ちゃんが近所に欲しかった。そしたら私はこのロック兄ちゃんにいろんな事を教わりに行っただろう。そしてこれがいいんだよ、これ好きっしょ、ってちょっとニヤけながらCDをすっと差し出して教えてくれたんじゃないか。そういう存在である。これは松本秀人の部分だと思う。
HIDEとしては、もう言葉でなんと表していいかわからない。こんな人はいない。もうひたすらカッコいい、ただただカッコいいの一言しかない。悪いけど他に何も言えない(笑)。彼のカッコよさを正確に表す言葉が、この世に存在しない(笑)。


ギタリストとしても、彼の弾くフレーズはいちいち私のツボをついた。音色、リフも、ソロも、毎度美味しくいただいていた。好きになるばかりで、欠点を探すのが難しかった。ステージでは可愛いし、謎の動きがひたすら愛らしく、時には狂人であった。そして何より、心からX、X JAPANが好きで、このバンドに誇りを持っていて、メンバーの事が大好きで大事にしてて、そして物凄くYOSHIKIを尊敬していた。私はYOSHIKIファンだから、メンバーにこんなに愛されて、と嬉しかったし誇らしかった。

そしてとってもファン思いだった。今でこそYOSHIKIがファンと積極的に交流するけども、それは当時はHIDEの役目だった。YOSHIKIを音楽作りに専念させたいという思いもあって、HIDE自身がその役目を買って出ていた。かつて自分自身も熱心なKISSファンだったことから、自分のファン達に、自分がファンだった頃の体験を投影させ、がっかりさせないようにととても気を配っていた。けど、それを楽しんでいた。それは雑誌、テレビ、ラジオなど各媒体を使って、実際にインタビューの記事がなくても、各音楽雑誌のコラムで毎月のように登場し、LUNA SEAのSUGIZOやJ、BUCK-TICKの今井ちゃんあっちゃん、エクスタシー軍団の面々で繰り広げる「たのしい酒乱の日々」をライターの市川さん大島さんが活字にして面白おかしく伝えてくれていた。「俺を出せ!」「毎月載せろ!」ととても出たがりだったおかげで、Xやhideの記事がなくても、コラムとなるとほとんど毎月のように彼の名前があったのである。大人になったら一緒にお酒を呑んで、ぶっ壊すとこを目の前で見たい(笑)。そう思ってたファンは沢山いたと思う。つか今もそうだけど。

hide。これは困ったことに、Xファンとしては脅威だった。93年Returnsの「HIDEの部屋」では、本編Xのライヴよりも歓声の音量が凄まじかった。「求めてる」感が半端無かった。これはまずい、Xがhideに喰われる。そういう危機感があった。
でも、純粋にhideというエンターテイメントはただただ楽しかった。ディズニーランドという完璧な夢の世界から、いつまでも帰りたくない、ずっとここにいたい。そういうものだった。
楽曲も歌声も、世界観も何もかもXでのHIDEをこの上なく好きな様に、小文字のhideもこの上なく好きだった。だから、Xが解散した時「まだhideがいる」とそう思えた。

あれから17年。何度この日を迎えても最悪の気分である。すっとばして4日とかにしてくれ、5月で2日という字を見たくない。この数字がとても嫌いだ。この思いは、墓に入るまで消えないだろう。
あれから17年。何度この日を迎えてもあなたを大好きだということは変わらない。会いたくてたまらない。なあたまには顔見せろよ、みんな頑張ってるぞ、そっちで何やってんだよ、話したいこといっぱいあるんだよ、今年またXやるからな、ルナフェスあるんだぞLUNA SEAがフェスやるんだすごい奴がいっぱい出る、懐かしい人もいっぱい出る、幕張メッセという大きな会場使った巨大フェスだ。あんた、弟分がこんなでっかいことやってどう思ってるんだよ。6人目のSUGIZOのことどう思ってる?なんか言ってやってくれよ。みんな、ひでちゃんと話したいんだよ。UMEちゃんやたいちゃんはそっちで元気なのか?様子を教えてくれよ。YOSHIKIのこと、メンバーのこと、ちゃんと見ててくれよな。今年も一緒にXで走ろうな…。

5月だけじゃない。いつもそうやって語りかけてる。答えはないまま17年目を迎えた。

答えはなくても、語りかけるといつも彼は微笑ってる。少し照れくさそうなあの笑顔だ。

今年1年ありがとうございました!

というわけで、今年1年ありがとうございました!
相変わらずXに始まりXに明け暮れた1年でした。
来年はもっと凄いらしいぞ!!楽しみだなあ~!

そんなわけで、ここの更新は少ないですが、また見に来ていただければ幸いです。
来年もどうぞよろしくお願い致します。よいお年を!!

We'll be back! MSG!!

Madison Square Gardenは世界で最も有名なアリーナ会場です。
ほとんど信じられないような、真実であるには悲しすぎるような不幸や悲劇に付きまとわれてきた日本のロックバンドX JAPANは、
海外進出宣言した1994年から20年の間に大切な仲間を二人も天に奪われながら、今日ようやく夢の舞台に立つことになります。
*
さて、MSG場内についにログインしました。
ステージ

天井
花道


とうとう、とうとう、この時が来た。
しかもね、入場してからすぐにWe are!!コールですよ。日本人がやってんじゃないのよ、向こうの人達がやってんのよ!
だからWe are!の発音もいいわよ!(笑)。そういえば4年前のRoseland Ballroomでも、そんな光景だったよね!!(泣)。
そんな始まる前から既に気合入った共同体達ですが、時が経つにつれ椎名さんだんだん不安になってきました。
入りがね、やっぱり寂しいんですね。
1階スタンドが全部埋まれば御の字くらいに思ってたんですがこれがどうも・・・。
やっぱり分不相応だったかな、無謀だったかな、早かったかなって思ったんです。
でも、これは挑戦だから。何も人気が万全な状態じゃないといけないなんてことはない。
今回は「初めて」なんであって、次回も、その次だってまたその次も目指せばいい。
とにかくいいライヴになればいいんだって・・・そう決意を固めたすぐくらいに!オンタイム開演ですよ!!
セトリは横アリと当然同じです。横アリがMSGの前哨戦ですから違う訳ありません(笑)。
で、ライヴ全体はですね、横アリに更にテンション高い気合を注入したような感じといいますか。
基本的に横アリでやっているように、彼らは「いつものX JAPAN」をそのまんまMSGでも魅せてたんだよね。
まあそりゃ、これまでのワールドツアーでもそうでしたしね。
ハコの大きさ的にはXには狭いくらいで、このバンドにとってこの規模のショウのコントロールなんてなんにも心配することない。
ただ、「世界で最も有名なアリーナ」だから、そしてアメリカだから、夢の舞台だから…この一夜はX JAPANの歴史の中で特別な一夜なので。

で、特効が無茶苦茶派手なのね!!wwww照明ももんのすごい数。あっちこっちピカピカピカピカ光ってるわ、日本でも十分特効派手なんだけど、それのさーらーに上を行く派手さ!!!!!JADEのアタマから花道をどびしゃーーーーーーーーーーーっ!!
ってでっかいパイロが打ち上がるんですよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。花道柵にいる私、そりゃ仰け反ったけど…実は意外に熱くなかったんだよね(笑)。
ステージで燃えてる炎のほうが距離あったのに暑かったという。そんなこんなで更に非日常感がすごいことに!!!
ただでさえ派手なXが過剰な国アメリカで更に派手になるし、周りはノリの良い外人だらけだから、お客さんの盛り上がりとかテンションの高さを
ステージで受けたメンバーがこっちに返してくるエネルギーも、更に迸っていて漲っていて、気迫があった!
魅せつけてやる!っていう気迫と気合い、でも楽しい!!!っていうハッピーな感情と混ざってるのを感じたな~。
JADEもしっかり合唱は揃っていたし、新曲Beneath the skinの反応もいいし!!
であれですね、Toshlが英語でMCすると「あっ、ここアメリカだった」って実感しますね(笑)。
ここまで来といて何言ってんだって感じですが、ライヴ始まったらもう音とステージに夢中だからどこにいるとか吹っ飛んじゃう(笑)。
私の目の前にいる人は日本人だけど、後ろにいる人は中華系の子だし、右隣は南米の共同体だし、そういやVIPエリアにはでっかい黒人のブラザーが二人嬉しそうにエントリーしてったなーってなってもういろんな人種がいるよね。
メンバーの気合もほんと凄いし、HEATHとPATAのセッションは横アリよりバトル感が更に高まっていてよかった!!!
会場ちょーーーー盛り上がってましたよ。PATAのギターに一々ひゅーひゅー歓声があって、もちろんHEATHも大歓声があって。
ひーちゃん花道先端まで来て座ってクールに弾きやがって!!!カッコいいんだよばーか!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
このセッションの時のベースの音、すっごくセクシーでかっこ良かったなあ~。
横アリで聞いておおっ、こうきたか…とわくわく嬉しくて興奮したけど、音にもっと気合が出てた感じ。

しかしあの方罪作りなほどにイケメン…。花道に来るでしょ、もう黄色い悲鳴がすごいんだよwwwwwwwwwww
ぎゃああああああああひーすぎゃあああああああああひーすひーすひーすひーちゃんぎゃああああああああああ!!!
ほしたら座るじゃんあの人!花道先端で座るじゃん!!!!イケメンが座った!!!!クールにベースを弾いた!!!
もうなんていうんですか、絹を裂くような悲鳴っていうか、誰か殺された??????みたいな状況になってますwwwwwwCSI呼んで!!←
からの座ったままごろんと横に反転してからあの人起き上がって、もう駄目押しみたいなカッコいいリズム刻んでアヒル口で、PATAちゃんに振る時は片膝ついて、さあどうぞって微笑みながらあの細腕を華麗にPATAに振るわけ!!かっこ良すぎかお前!!!
ってドルマンいくら切り裂いても足りないほどイケメンタイムだったよ!!!
最後PATAちゃんとステージ中央でクライマックスに上り詰める感じとか、とにかくロックで派手な構成の二人のパフォ、ほんとに良かった。
二人ともすっごい気合も入ってテンションも高かった!!スタンドにいる興味本位で来たような人たちの楽しそうな顔、よく見えたよ~。
PATAのギターでMSGの会場沸かせてるとこ、松本さんは草葉の陰で泣いてるね。・゚・(ノ∀`)・゚・。←
そしてToshlの声はどこまでも神がかる。なんなんですかねこの人ほんと。なんなんですかねwwwwwwwwwwwww
もうわけわかんなくて草生やすレベルwwwwwwwwwwww人智を超える神声っていうんですかwwwwwww
もう自分でも何言ってるかわかんないしwwwwwwwwww
サイジェラなんてね、ライヴで最初に聴かせる場所じゃないですかあのToshlのアカペラって。
どう!!!!!!!!!!これがToshlよ!!!!!!!!!!!!!!どうこの声!!!!!!!!!!どうこの声!!!!!!!!!!
これがあたし達の誇り高き世界一のヴォーカリストToshlの声なのよおおおおおおおおおおお!!!!!!!!って
俺の首が成層圏飛び越えて軽く月に届くくらいはドヤったね!!!!!!!!!!間違いなく!!!!!!!!!
ちょーーーーーーーーーー沸いてたからToshlの声に!!いちいち!!!
そしてキモのギターソロ、うーーーーーんっ、がんばったけど、後半ちょっと残念だったーーー―(汗)。
でも解散前でも綺麗に揃ってた時があったかというと、記憶に無いんだよなあ~。
ただやっぱり超有名なギターソロだけあってこの時は杉様大写し。オーディエンス盛り上がる盛り上がる。発狂のようなSUGIZOコール。特に野郎ども←
しかしまあ杉様はほんとどこまでも杉様ですよ。どこにいたってどこのバンドでも杉様は杉様。
MSGでも華麗に蝶のように舞い、華麗に蜂のように刺しておりました。
当然のようにMSGを酔わす杉様。でも、今日はね、杉ちゃんから物凄い覚悟と気合を感じるよ。
やっぱり彼も、一人の日本人ミュージシャンとしてここに立つ意味とか重さを彼なりに発したいんだろうなって。
新宿ゲリラくらいからかな・・・彼は本当に、「X JAPANのSUGIZO」としてのその決意とか背負いっぷりが何かこう、
HIDEちゃんの存在を抜きにして、俺がX JAPANとしてこのバンドの凄さを見せつけてやる!!っていう気合がすごかったんだなあ…。
もちろんそこにHIDEちゃんのリスペクトは当然あるんだけど、いい意味でそれを抜きにして彼自身のXへのこだわりが感じられたのよ。
それは本当に本当にとても嬉しいことだった。新宿、横アリ、MSGとずっと杉ちゃんからはそういう雰囲気があるの。
今までなかったわけではなくて、新宿からぐっと彼の覚悟とか気合とか、強く感じられるようになった。
彼の絶対的なホームグラウンドであるLUNA SEAをあれだけ心底愛してる人が、別のバンドでここまでやってくれるなんて
それこそ杉様自身が素晴らしい人であるからこそだし、Xのメンバーといい関係を築けてるんだと思う。そもそも長い付き合いの間柄だしね(笑)。
いつも本当に、ありがとう杉様。HIDEちゃんも杉ちゃんがいることでどんなに安心してるか知れないね。
バイオリンソロではゴッドファーザーのテーマを挟んで、会場が沸いておりました♪

 
よっちゃんはもう最初からにこにこにこにこドラムを叩いてて…( ´∀`)
楽しそうに叩いてるうちは問題なし!しかし、ピアノソロに来ると、もう、よっちゃんは目に涙をためて、手を組んで、天に祈って…。
ピアノソロが始まったわけですけど、後半、実は結構残念でした。演奏の問題ではなくて、ピアノの音に混ざって会場のざわめきが耳に入るようになったんです。長かった、ていうのがあったかもしれません。
コンサート始まってからだんだん人が増えてきたんですが、スタンドには興味本位で来たような人たちが結構目につきました。
冷めて見てる腕組んだ人たち。来てくれるだけ有難いけど、ここはアメリカで、バンドの知名度に合わない会場でやってることも事実。
こうした反応が来ることも、この国の洗礼かなと思うんですが、果たしてそれはイヤモニしてるYOSHIKIに聞こえてるのかどうか知ってか知らずかプレイが激し目になりましたね。衝動を叩きつけるように演奏に緩急をつけたらまたお客さんの意識がステージに戻って行き、ピアノソロは終了。
そしてドラムソロ!昔ってドラムソロとピアノソロ続けてやることなかったんですけど、たぶんYOSHIKIの二面性を強調したいんでしょうね。横アリからこういう流れになりました。
ドラム台の、椅子の上に立つとバックのモニターに大きな羽根を羽ばたかせている何者かの影が映り、YOSHIKIから翼が生えているように見えるのでこれがまた大盛り上がり。
ここで涙を流した人も多かったみたいなんですが、私は彼のこういったファンタジックな演出にすっかり慣れていて(笑)、ああー似合うよねえうんうん( ´∀`)と微笑ましく見ていたのでした。
「こんな大げさな演出普通は笑っちゃうのに彼はこの演出に全然負けない」って感想を人から聞いて、そう言われればそうだな…って思っちゃいました。
彼の言う「ボロボロの翼」は、飛ぼうとして羽ばたいていて、それは、これからファンが、風を送って彼を天高く飛翔させるのですがーーってそれがドラムソロの上昇かと思うと、なんとまあストーリーが実はできてたんじゃないかと今頃思っております(笑)。
MSGでは花道もあって、ドラムセットが前進し花道先端でせりあがる!!お馴染みですね、いつもの光景ですね。
私、花道先端の近くという場所もありますけど、毎回この人のドラムソロ見てて思うんですけどね、こんなに命の燃焼が美しい人いないなあって思うんです。
極限に鍛えた身体はボロボロだけど、限界超えて油さして、なんとか動かしてる。
そんな身体を持つ人が、必死にスティックを振り下ろして叩くその音一つ一つって、マイクを通さない生のドラムの音が直接聞こえることもあって、彼の血の鼓動を聞いてる気になるんですよね。
全身で、生きてる!!ってあんなに表現できる人、いるんだろうか?私あとはMichael Jacksonしか知らないや。
ドラム台と、ドラムのすき間から見える、汗で輝く肌。会場の真ん中で、上昇させたクリスタルの要塞の中心で沢山の照明を浴びて、
汗を飛び散らしながら命燃やしてドラムを叩くあの姿を見ちゃうとね、もうほんとうに手を組んで、奇跡を見るように見つめてしまうんですね。
YOSHIKIの身体が爆弾を抱えているのは今更書くまでもないですけど、でもそれだって、結局彼は音楽に、ステージに、ファンに、捧げたからこその満身創痍なわけで。
Your scars are beautiful...like the JADE.この歌詞がぴったりですね。


横アリからドラムソロでは、よっちゃんが叩く度ファンが手首に巻いたザイロバンドが光るという演出が新しく追加されたんだけど、よっちゃんの鼓動に合わせてファンの手首がキラキラ光って、皆でよっちゃんを応援してるみたいだった、いや応援してるけど(笑)。
ファンで風を送って、よっちゃんをどこまでも羽ばたかせるってきっとこんな感じ。
あの美しい光景は、ここでしか、この瞬間しか見られないもの。ファンの愛情をいっぱいに受けて空高く輝いてるYOSHIKIは、本当に神々しい。
ちなみにこの時のこの美しい光景、現地のファンの興奮した声を聴きながらどうぞ(笑)



これが目の前で見れる幸せ、同じ時代に生きている幸せを感謝するくらい、YOSHIKIという人の美しさをじっと目に焼き付けていたら、そりゃあ涙も出ちゃうよね!
私はこの辺りからもう涙止まらなかった。
ドラムソロ終わるとToshlの「もう一人で歩けない~」のFLなんだけど、そうするとYOSHIKIがとしのところへゆっくり歩いて、ハグする流れじゃないですか。
FLって、横アリからHIDEやTAIJIとか、Xのヒストリー的な映像を編集してモニタに写してるわけで・・・。

もうわし、爆泣き。HIDEがここにいる、TAIJIがここにいる、連れてこれたんだNYのこのMSGの舞台にって思ったらもう止まんなくて嗚咽。
顔ぐっしょぐっしょなのを真横に張り付いてるカメラマンに抜かれながら(爆)お次はI.V.ここもいつものように最初の合唱と大将のWe areコール。
よちゃんのWe areコールは何回かあったけど、どこだっけなー。
なんか、大量の紙吹雪がどしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!って会場中を舞ったのですよ。
もうね・・・多いの!!!すっごい多いの!!!!!!(汗)口開けてると、入るの!!!(笑)。
多いわ!!!って言いながらぺっぺしてたんだけどその紙吹雪、Xの形してたんだよね―。
多いよ!!www
そんな大量の紙吹雪を舞わせながら、気が付いたらもうXでしたよ。
イントロでもう周りが、くるぞくるぞ、くるぞくるぞ、みたいなテンションになってんのねwwwwww
でまあこの曲ってステージでも特効あるじゃないですかCO2ぶしゃーーーーーーーーって上がってるじゃないですか。
もうね・・・もう・・・馬鹿かと。
おまえたち、アメリカ、おまえたち・・・アホなのかと。
X始まる前のWe areコールの段階から、ドラムセットの後ろに「X」の形した照明が組まれるんだけど、それ「>」と「<」ずつ、左右から来るのねwwwwwwwwwwww
横アリでも使ったんだけど、横アリでリハの時によっちゃんが「なんかやせた?」って言ったのねwwwwwwwやせた?ってwwwwつまり細かったんだけど(笑)!
それが改善されてて太くなってたのMSGではwwwwwwwwwwww「やべえ太くなってるwwwwwwwwwww」ってウケたわあれはwwwwwwww


でまあ左右から来た「>」「<」がドラムセットの後ろで「X」にドッキングされてwwwwwwwwピカピカ光りだすわけwwwwwwwww
そんでXが始まってもう・・・どこもかしこも特効がブシャアアアアアアアアアアアアアアアアってあがるわけよちょっと梨汁ちっくだけど、もうね、事故?wwww
おまけにwwwwwwwwww「X」にドッキングされた照明の「X」の字にそって、下からパイロが一発ずつあがんのwwwwwwwww
対角線上にちゃんとパイロが「X」になるのwwwwwwwwwwwもうwwwwwwwww笑ったwwwwwwwww
それが何発も何発もドラム台の後ろで発射されてwwwww、ステージはひたすら煙があがってるわwwwwwwww、
どこもかしこもどっかんどっかん上から下からパイロがひたすら鳴ってるわで、花火大会のフィナーレかとwwwwwwwwwwwwwww



例によってよしきはWeareコールして、私らは腹から声をふりしぼってXと叫び、頭上で腕をクロスさせてるわけだけど…
そういえばどうなってるのかな?って椎名さん、ここでぐるっと会場を見回してみました。

あれっ?なんか人がいっぱい入ってる!!!

そう、気がついたら1階スタンドは関係者ゾーンと思しき一部のエリアを除いて上まで埋まってたんですよ!
2階スタンドも、始まる前より人が増えてる部分もあって。
でねえ・・・みんな楽しそうにXサイン、してました。
爽やかなアメリカン・ナイスガイみたいなおにーさんも、
よく知らないで来ちゃったような中華系な人も、
みんなみーんな、笑顔でX!って、してました。
そう、私はこの光景が見たくて極東の地からアメリカNYまでやってきた。
アメリカらしく、いろ~んな人種の人たちがいました。そんないろんな人種の、いろんな世代の人達が、X!ってやってました。
そうやって会場を全部Xにして、ひたすらどっかんどっかん爆発したまま本編終了!
アンコールになるわけですが、ウェーブは起きるかなと思ったら、それはさすがに起きず(あれは日本独特の文化かと)、とにかくひたすらXコールでした。
この人数でこの声量。うーん、横アリはなかなか揃わなかったけど、MSGは結構揃ってたな~。
とにかくWe are X!We are X!とひたすら呼びつづけて…よっちゃん出てきたーとおもたら、ピアノの前に座って…ピアノを弾こう…としたら、
特効で使った灰が鍵盤に降っていたようでピアノが弾き出せないみたいで、スタッフにタオルを持ってきてもらって、よっちゃん自分で鍵盤拭いてましたwww
それが会場全体の笑いを誘って拍手が起こったりwwwwよっちゃんもニコニコwwwwww
そっとそっと拭いてるのがまた微笑ましい感じでしたねー(笑)。
んでようやくピアノを弾きだしたと思ったら…USA国歌じゃないですか!
そしたら会場中で合唱ですよ。あ~ここはアメリカなんだ~ってまた実感(笑)。
もちろん知らないのでひたすらお客さん見渡しながらこの合唱に身を任せていました。
譜面を覗きながら一生懸命弾くよっちゃん。一人の日本人としてアメリカで暮らしてきたよっちゃんなりの、アメリカへの敬意みたいのを感じました。
国歌を誇らしげに歌ってるアメリカの人たちも、アメリカンドリームを夢見てここでこの曲を弾くYOSHIKIという日本人へのリスペクトみたいなのもなんか、感じたな~。
そしてそこからMCタイム。話した内容は横アリと一緒です。
でも、Toshlとは4歳の頃に出会ったんだよもう45年の付き合いだって!の時は、会場から「Oh~!!」ってざわめきがあがってたのが新鮮だったwww
MCといえばどの場面か思い出せないんですが、YOSHIKIのMCタイム、ありますね。
最初、よっちゃんが「Toshl?Where is Toshl?(あれっとし?としどこ?)」って探してたの。
他のメンバーもいなくて、Where is SUGIZO? Where is PATA? Where is HEATH?って他のメンバーもどこ?どこ?って。
呼びながら、メンバーがステージにだんだん出て来てさ。そしたら、
Where is HIDE...?
Where is ...TAIJI...?
よっちゃんあなたそれはだめでしょ。
そんな、迷子みたいな、顔でね。
天を見上げて、泣き声で、あの二人の名前呼ぶなんてね。
どーしてくれんのよ、ほんとに。
そんな泣き出しそうなよっちゃんの隣にそっと座って優しく微笑む杉様。
でも、すぐToshlが来てくれたので、杉様はご自分の立ち位置に戻りました。
優しいですね。こうやって見守ってくれるんですね。でも、HIDEちゃんもこうやって杉様のようにしてくれていたんですよ・・・。
そして、昨日バースデーだったToshlにみんなでハッピーバースデー!
SUGIZOギター弾いて、って伴奏をお任せ。
MSGのステージでみんなから祝福されるToshlは、とてもとても幸せそうで、嬉しそうな顔をしていました。
この時はファンが手作りでしたToshlハピバうちわを事前に配っていて、それをみんなで掲げて歌いました。

YOSHIKIがアメリカのお客さんに向けて語る、Xの夢。ずっとアメリカでやるのが夢だったんだ、アメリカで成功したくて日本から移り住んで20年近くという話で、拍手が送られます。
自分たちの国で「アメリカン・ドリーム」を叶えることを夢見る日本人アーティストに対しとても暖かな拍手でした。
からのER。Toshl、ちょっと涙で詰まって歌えない場面が有りました。
でねえ・・・ここで横アリと違ったことが・・・。
ギターソロあるじゃないですか。
ギターソロになったら、金髪のHIDEが映ったんですよ。XのHIDEです。
XのHIDEなんです。このニュアンス伝わりますか…。
もうダメ。もうドラムソロからずっと涙止まらなかったけど、もうここで嗚咽号泣。
自分がファンになってから24年以上。いろんな事が思い出されてしまって…。
こんな泣き方あんのかなってぐらい、前の人には申し訳ないぐらいの号泣。
真後ろの中華系の共同体の子にティッシュもらいましたよ(笑)。あの時はありがとう、謝謝!
ここにいる。ちゃんとHIDEはここにいるって連れてこれたよかった、って。
TAIJIもちゃんと連れてこれたって。
…すいません、このブログ見てる方そこのティッシュ取ってもらえますか(泣)。
さてERが終わるとついに最後の曲、ART OF LIFE
杉様のヴァイオリンソロから。
さあ最後だ。よっちゃんあと少しだよ、としくん最後の声ちゃんとでますようにって、祈る。
まるでフィギュアスケート選手が四回点ちゃんと決めれますようにって感じのアレだけど、でもそれ(笑)。
だってアスリートなんだもの、この曲は特に…。
狂気のピアノソロが聴こえると大歓声。YOSHIKI出て来てまた大歓声。
ピアノ弾き出す。ピアノ台もせりあがる。
ちょっと私視点が違うかもしれない(笑)。とにかくYOSHIKIの体力とToshlの声にハラハラしながら見守ってしまうのでこの曲は。
そしてToshl、最後の最後の締め直前は飛ばしたけど、in my life~~~~~~~~!!のとこはなんとか決めました!!!
終わった・・・。
ここから、フィナーレ。
よっちゃん、薔薇の花束を両手に抱えて走りだし…投げるのかな?と思ったら、
花道先端でその花束をばっと後ろに投げ出し、そのまま勢い良くダイブ!!!!やりやがったー!!!wwwwwww
なかなか上がってきませんでしたが…(あとで聞いたところによると、あちらのお客さんに腰をがっちりホールドされていてなかなか上がってこれなかったらしいww)。
みんな花道の先端まで来ます。途中Toshlくんのスタッフが横断幕とハピバうちわをToshlくんに届けて、それをToshlくんが持って、写真撮影なんて場面もありました。
そして花道先端でみんなでバンザイ☓10
ステージまではけたあと、記念撮影してXコール。ひーちゃんも一緒にXサインしてくれてるんだよ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんか、杉様ちょっと泣いてたように見えたよ。
よっちゃんがとしをおぶって、また花道まで来てくれた!
二人で先端で倒れて…(´;ω;`)もう、もうね。
二人で肩を組んで再びステージに戻って、二人で深く深く、お辞儀。
顔を上げた二人は抱き合い、泣いていました。
幼いころ千葉県の館山で少年二人が見た夢が、ひとつ叶った瞬間。
二人はあの頃の少年の顔をしてました。
夢を叶えた少年の顔でした。


そして客席に大きく手を振って、二人はステージから去り、コンサートが終わりました。

なんというか。

先の記事に書きましたけど、「人生でこんなに感動することあるんだろうか」ってぐらい。
感動の極限状態がずっと続いていて、すべてが終わって客電がついたあの時、もう…。言葉にならないです。
ただただ、呆然と。そして、すぐにホテルに戻らなくてはいけないので友人を探して。
でもせっかくなので現地の方に、ステージをバックに3人で写真撮りました。
あとでよく見たら着てきたドルマンがめっちゃたくしあがっててwwwwww
撮影してくれた現地のおじさん?のファンのかたは、これあげるよってYOSHIKIの薔薇の花びらを一緒に見ていた友人に渡していました。

その子は解散後にファンになった子なんですが、こんなに感動したのは初めてと泣きじゃくっていました。
うん、そうだよね。というかうちら3人泣きすぎて目が真っ赤…(笑)。

それから会場を出るのですが、ロビーにつくと、またファンがWe are!ってXコールしているのですよ。
ロビーじゅうに大きく響くXコール!!!ああこれをメンバーに聞かせたい…!って思いながら外にでると、外でもやってる!!それを撮る撮影隊。そしてショウは終わったけど、会場前の交差点にあるビルボードはまだXの広告を表示してくれています!
こんなの見たら去りがたい…。会場をバックにまた撮影して(この時たまたま遭遇した現地に住んでいるという日本人の男性の方が、飛んできたYOSHIKIのスティックやら杉様のピックやら見せてくれました!)
そのビルボードのある1階のピザ屋さんで、ピザをテイクアウト。並んでる時にも、私もMSG行ったわ~感動した!って英語で話しかけられました。

ここからは私事になりますので割愛。
いや、本当に今でも…あの時のことは夢だったんじゃなかろうかと。
帰国してからも暫く余韻が抜けませんでした。NYから魂が帰ってこれなくて…(笑)。
私だけじゃなく、メンバーもそうだし(笑)、共同体もみんな…。

こうやって長々書いたけど、結局なんて締めていいかわからないね!(笑)。
もうとにかく、一生記憶に焼きつく出来事だった1stMSG!

そう、初めてのMSGでした。よっちゃんは言いました「We'll be back!」と!
あと8回位はやりたいと(笑)。なので、また来るぜMSG!Xのライヴで必ず!!!
ニューアルバムを引っさげて…

See you soon NY!!




Madison Square Gardenに立つ、ということ。

MSG公演から一週間・・・。

未だに、あの体験をどうやって言葉に表していいかわからないままブログを書き出しております。
記憶が薄れないうちに、なんとか文章に「記録」しないといけないなと。

白い紙に白いインクで遺書を書く気分ではありますが(誰も読み取れないw)。
そうだなあ、なんか・・・あんな体験、一生のうちどれだけ得ることができるだろう?
横アリのライヴはほんとうに素晴らしかった。あの二日間も、言葉に出来ないんです。
しかし、奴等はその横アリすら凌駕しやがったんです(汗)。恐ろしい・・・恐ろしやX JAPAN(汗)。

Madison Square Gardenて、その会場自体が「The World's Most Famous Arena」と自ら銘打ってるんですね。ここは世界で最も有名なアリーナ会場ですと。
Michael Jacksonなり、Lady Gagaなり、Madonnaなり、世界に名だたるアーティストこそが、そのステージに立てる会場。

そこに日本人が立つって、簡単な事じゃないんですよ。


これは声を大にして言いたい。いやもっと言うと、アジア人がMSGで単独公演するって簡単な事じゃないんですよ。
それくらい、世界一流のエンターテイメントの壁は、厚く高いものでした。

でした。もう過去形でいいですか?

もうそういう時代じゃないですよね。ネットの発達のおかげで、日本のエンタテイメントはその独特さを世界中に受け入れられるようになってきました。
ロックもしかり、特に、ヴィジュアル系は今やふつーに「Visual-Kei」で通じるんです。

いいものはいい。好きなものは好き。そこに人種とか国境とか言葉とか別にどうでもいいじゃん?
そういう「ボーダレスなイイ感じ」がやっと定着してきた感はあります。
ただし!!!もちろん「何でもいい」ってわけではありません。
「本当にいいものが評価される」ってゆーとこは、昔と変わってないと思います。
そこはやっぱり一流のエンタメの国アメリカですし、目も耳も肥えてますから。

ただ私自身はX JAPANは、どこに行っても通用すると思っているので。わかんないわけないでしょ?っていう妙な自信はあります(笑)。別に私がやってるわけじゃないけどファンがそういう自信持ってたっていいでしょ!(笑)。
彼らが素晴らしいから自信持って応援してるんだもの。だから国境越えてまで行くんだもの。
まあ別に響かなかったとしても、今生はご縁がなかったということで次回の世でご縁があったらその時よろしくねぐらいにしか思ってません(笑)。

お国柄、ていうのもあると思いますね。私個人はヨーロッパでならもっと受けるかなって思いますね。
通じやすいというか、あの感情型のメロディが。どこか切なさとか情緒のあるメロディーってヨーロッパだと理解されやすい気がしてる。
アメリカさんは、あの人達情緒ないからwwwwwドーン!!バーン!!オーライッ!!hahahaha!!!だから(わかんねえよ)
なのでXの、特にYOSHIKIの喜怒哀楽の表現された繊細でクラシック的なYOSHIKI節がアメリカよりはヨーロッパに伝わりやすいんじゃないか?とは思います。
でも、やっぱり勝負するならアメリカになっちゃうんですよ。市場の大きさは世界一。
日本だけでなく世界中の人達がめざす場所がエンタメ一流の国、USAなのですよ。

だから世界に挑むとなったらやはりアメリカって国を選択してしまうんです。

先述したように、今や日本のエンタメもクールジャパンって言って浸透しているので、10代や20代前半の若い世代には、世界中で活躍する日本人を見るのは当たり前のことかもしれません。

しかし、日本が世界のエンタメの舞台で相手にされるなんてこと、昔はほんとうに大変だったんです!!!!!!!!

それこそロックなんてまさに西洋の文化。音楽もルックスも、最初は何もかもあちらの真似から入ったのです。
そんな物真似だから、あえてこの言い方しますが黄色い猿が俺たちの猿まねしてやがるぐらいの見方されることだって少なくなかった。
(なのでLOUDNESSの存在と功績は凄いと本当に思います。)
私自身も、80年代の洋楽をリアルタイムで聴いてきた世代。そして、Xに出会うまで邦楽は聴かなかったんです。
聴く気も起きなかったんです。普通に暮らしていて耳にする邦楽に、いいと思えるものはなかった、だから洋楽をずっと聞いてた。
ロックなんてもっと嫌でした。

何で、日本人なのにメンバーが外人みたいな名前なの?絶対そんな名前じゃないよね?
何で、日本人なのに歌詞に出てくる女性が外人の名前なの?
何で、MCでヘイベイべ―とか言っちゃってんの?ここ日本だよ?

っていう、あのかぶれた感じを臆さずやっていることがもう、子どもながら嫌でした。

しかしこれはこれで日本のロックの歴史でもあって・・・その歴史の中に現れたXは亜種もいいとこでした。
もちろんその前にDEAD ENDなりBUCK-TICKなりも当然いて、・・・そういうパイオニアたちあってこその土壌もあるけども!

ただ、日本のロックなんてそれもメタルなんてと思っていた私には、Xという存在は何もかも日本の音楽シーンの中で前代未聞、前人未到の存在に映りました。

私がXを「発見」した24年前。1990年の5月のある日。Janet Jacksonの来日情報収集目的で録画した深夜の音楽番組にゲストで出ていたYOSHIKI。
その番組で流れたEndless RainとWEEKENDのPV、楽曲、TOSHIの声、異なる魅力を放つメンバー、YOSHIKI自らが語るバンド観、しっかりしたビジョンを持ちながらあのヴィジュアルというギャップ。
ルックスが派手なバンドは見慣れていても、それ以外の要素があまりにも日本の音楽シーンの中では異端に見えたし「日本からやっとこういう人が出て来てくれた」ってすごく嬉しかった。
私はたった一度その番組を見ただけですっかり魅了されてファンになりました。
ファンになったと同時に、「この人達なら日本人で初めてグラミー取れるバンドになる」って思ったんですよ。ほとんど確信。

だから初のドーム3デイズ後世界進出する彼らに私は当然わくわくしたし、ちょっとずつ夢を叶えていけると思ったんですよね。
YOSHIKIがどんどん色んな世界の大物アーティストとコラボするようになったり、hideちゃんがマンソンの来日公演でOAやる話であったり、ちょっとずつ、日本人が世界で互角に戦えるんじゃないかっていう夢とか希望が湧いてきた頃というか・・・。
少なくとも、HIDEちゃん、よっちゃん、たいちゃんは、いつも世界を意識してたわけで。
それは何でかって、やっぱりバックボーンにどうやっても洋楽の影響があるんですよね彼らは。
特にXなんてKISSというバンドがきっかけだったメンバーが半分いるわけじゃないですか。
PATAもTOSHIも西洋のロックに影響を受けてきた世代なわけで。
そら、そしたら、日本の次は海外って、世界に目を向けるなんて当たり前だと思います。
海外のロックに影響受けてバンド始めた俺達が、その世界でどこまで通用するか試したいって思うのは当然じゃないかと。

でも、彼らがNYで記者会見したあの当時でも、まだまだ、黄色い猿が英語も喋れないのに何しに来たんだって見られてる頃なんです。

だ か ら 、

ほ ん と う に、

日 本 人 が 世 界 で 勝 負 す る っ て、

す っ ご い 、

大 変 な 、

事 な ん で す よ。


hideちゃんが何でZilchを結成したかっていうのも、Zilchを世界標準のバンドにするって意気込んでましたよね。
たいちゃんだって、ずっとアメリカのロック志向で強い影響を受けてて。

その想いがあるからこその…Madison Square Gardenで単独公演するってことが、どんだけ、どんだけ、夢の舞台かってことなんですよ。
私自身も、洋楽を聴いてきてからのXの出逢いがあったから、海外進出、それもMSGってことがどんだけ重たい夢の舞台なのかっつーことも重々すぎるほど承知してるわけですよ。
他にも色々要素はあるよ?日本人が世界で活躍する大変さは。まあひとまずそんなところとしてだ!(汗)。


それがどうですか・・・見てこれ。

NY、MSG会場前の交差点のでっかいビルボードに3面どーん!!!


これなんてまさにNY!右手の紅くライトアップされてるのはエンパイアステートビルです!
ビルボードの真上の月もいいじゃないですか…。


ロゴ入り機材車どーーーん!!!


会場モニターにX JAPANどーーーーーん!!!!!!!


会場内チケ売り場モニターーーーーーー!!


会場内エントランス天井に時々こういう映像がどーーーーん!!!(泣)


これコラじゃないよ!!!!全部現地まで飛んで目の前で見て撮ってきたんだよ!!

そりゃ皆で写真撮っちゃうよ!!(泣)

こういうもののために、大将はどれだけ努力してきたんだろうと…。
ロスにスタジオを買い住居を構えほぼ20年・・・。MSGに立つことだけが全てではないけど、MSGという舞台に立つその意味の大きさ、重さ。
この環境を得ることがどれだけ大変なことか、彼の努力にはただただ、尊敬の念しかないですね。
ファンだってこうやって一緒に夢を見せてもらえるんですから・・・。


それに、昔じゃ考えられないよ?リハが見れちゃうんだから。

場内にログインしたら杉様自撮りしてたからね(笑)。リラックス!!(爆)


横アリもそうでしたけど、基本全部YOSHIKIが指示出す感じで。
横アリの時は2時間近く見学してたんですが(笑)、MSGでは1時間もなかった感じです。
ああ、音いいな~っさすがだなーって思いながら。
よっちゃん以外のメンバーは結構リラックスしてるように見えましたね。
よっちゃんが全てをコントロールして指示出ししてるのはこのバンドにはごく普通の当たり前のことなんでしょうね。
照明のタイミングとかも指示出しますから。
PATAちゃんとか途中ちょっと寝てるっぽかったしねwwwwwwwwwwww
そこがモニターに写って、みんなで、ぱたーおきてーwwwwwって笑いが起きたりwww
その様子に何?ってなったメンバーの様子がまた(笑)。よっちゃんが「なに?ぱたが写ったの?(笑)」ってそんな場面もありましたよ。
たまにToshlくんとか杉ちゃんとかが花道まで来てくれてファンサしたり♪

画像はあんまり撮ってないんでこんなもんですが。

からの・・・開演を待つために再度、入場!!!
リハ見学のVIPパッケージは一般入場より早く場内入りできるEarly Entryがあるのですぐ並びましたがこれがまあ殺気立って大変だった・・・ほとんど暴動みたいな入場を経て花道柵をゲット。
いよいよ・・・開演を待つのみとなったわけです。

ライヴ本編は、別記事で!(笑)。

MSGを、倒す!!←

横アリ無事終わりまして・・・素晴らしいライヴでした。
感想を・・・と思うんですがこれがなんつーかうまく言葉にできなくて。
BARKSの「今まで見たことのないX」に尽きるんですけど、何かこうなんて言っていいかわらないのですよ。
結構周囲は涙が止まらなかった最高だったと大盛り上がりなんですけど、椎名さん特に涙とか無くて。2日目はBTSで、ああこんなXが見れるなんてXに未来をくれた杉ちゃん・・・その杉ちゃんとX繋いでくれたHIDEちゃんとか思ったら(´;ω;`)ブワッてなったんですけど、まあそんくらいで。
席も二日間良くて、だから始終ギャーーーーっ!!!!ってなってたんですけど。

なんですけどどうも上手く言葉に出来ないのですよ。


あと、気づきたくないことを気づいてしまったし。

でもそれほんとは新宿の時点で気づいてたんですよね。

無意識にわかってたんです。

だから横アリはライヴのある時点で「ん?」って思って。

でもそう思うことがもう・・・。



これについてははっきりとさせたくないためこれ以上はやめときます(汗)。


そんな感じなので・・・とりあえず、MSGなのかな?それが終わるまではなんとも・・・と答えを保留しているところ。
答えっていうか・・・何が見えたのか、を保留としようかと。
うーんしかしなんですかねこれは。気づきたくないことではない部分での、このXの今の姿は何だろう・・・新しい、という言い方ではなんか収まりきらないんです。だからなんて言っていいかわらかなくて・・・。進化とか、あるでしょそういうの。なんかそういう表現の仕方とも違うんですよ・・・。
近いけど違うというか。似て非なる・・・。
もっと大きいんですよ。とてつもなく大きなものなの。ああ、あの二日間で感じたバンドの姿を表すのに、言葉が全く追いついてこない(汗)。私の表現力と語彙の乏しさのせいもあるけど!(汗)

うん、やっぱMSGまで保留。

しかしなんといいますか、Madison Square Gardenですか。
一度決まったものの、ドクターストップとマネジメントの問題で飛びましたね。
こんな世界的に有名な、世界中のロックバンドにとってこんなシンボリックな場所でやるわけですよ。
んー、でも、正直、個人的には、手放しで喜べないんですね。
だって、人気が伴ってないでしょ。人気と知名度が伴ってないのになんでこんな大きな会場でやるのと。それでも実績がほしいわけ?って思ってたんですよ。実績があればいいの?って。
私としては、求められてこそ、その需要に見合ったタイミングでやるのが望ましいと思ってるんです。


でも、よーく考えて。


いや待てよ。そうじゃないなと。


X時代からも含めて色々考えて…何故バンドの人気と知名度に見合わない大きな会場をセッティングしたのかと…もちろん20年前ロックフェラーセンターで会見して、いつかMSGでやりたいという夢もあった。HIDEとTAIJIもそう思っていた。今年はデビュー25周年という節目。それもある。

それだけだとなんか腑に落ちなかったわけです。

そんで、あることに思い当たって・・・ああ、そうだわと。そうだったなって今までもずっとそうだったって。それはね、

X、X JAPANっていうのは例えるとアスリートなんですよ。

どこまでも自分の限界に挑戦し続け、限界を超えたい、その先へ行きたい。到達したら、またその先へ行きたい。

無理だとか、不可能だとか、周りから言われれば言われるほどじゃあやろうじゃないかという人達。
例えば、フィギュアスケートで真央ちゃんが、リスクの高いトリプルアクセルにこだわり続け、楽に点が出る構成よりも難易度の高いトリプルアクセルを組んだ構成にこだわり続けることが、彼女のアスリートとしてのアイデンティティだったように、このバンドにとって、「挑戦をしない」ということは生きることを辞めるに等しい、ぐらいのことかなと思うんです。

普通にアルバムを出して、普通にツアーをやって、その後ちょっと休んで、またアルバムを出して、ツアーをやって・・・その繰り返し。そんな「普通」のバンドの活動が、この大きくなりすぎたバンドには既に相当難しいことではあるという理由も、もちろんあるし、YOSHIKIの身体的な理由も、もちろんあるけども・・・。
20年近くアメリカ住んでてこの業界の中でもまれてやってきてワールドツアーもこなしてきて、そして未だに復活以降アルバム出してない状態でMSGやる、つーのが「無謀」ってこと、本人十分わかってると思うんですよ。

でもほら、あの人・・・好きじゃん「無謀」って(笑)!!!


私考えてみたんです。私がバンドの立場だったらどう思うだろうと。

単なる「MSGやりました!」という実績だけじゃない、ものがそこにはあるだろうと。

これは挑戦である、と。ぶっちゃけ分不相応な立場であの大きなステージに立つことで、俺達は何を得られるだろうか?どんな景色を見るのだろうか?これまでこなしてきた、自分たちの人気に見合ったキャパでやる光景はもう見てきたし、また同じことをするのは不毛であり、次のステージへ上がらなくてはダメである、という風に仮定して・・・。


MSGに立つ、それは挑戦であると。

・・・って考えたらさ、燃えるじゃん(笑)。


奮い立つじゃん?


だから、やるんだと思うんですよ。
より大きなものに成るために、
より高みへ行くために、
本気で、本気を超える本気でやらないと。

ぶっ潰してやる!MSG!!!

ぐらいの(アカン)

実際そう言う人はいても、果たして本当にできてるのか?そういう人はひと握りだと思うんです。
それこそ、真央ちゃんや錦織くんとか。
アスリートに例えちゃうけどアスリートに例えるとしっくりくるんですよね(笑)。
なので、その本当に本気の本気で、やっているからこそなのだなと。

まあでも大将はそんくらい気合はいってますよね。
キャパ的なことで言えば、MSGじゃちっちゃいでしょうね。Xは大きいほうが似合うから。
ただやっぱり世界のロックの殿堂ですからそこに立つ意味は日本でどんなに東京ドーム18回満員にしましたって言ってもそんなん日本の外では通じないわけで。ビッグ・イン・ジャパン?みたいな。

なので。日本ではなく、世界のロックの頂点の地にて、その殿堂の会場を倒してやると。

それくらい大きな挑戦をしないとダメだ。今回のMSGはそういう意味もあるってことかなと思いました。

・・・というわけですので、私も例によって今回も渡米してですね、見事MSGぶっ倒してこようかと!!!


思っていますよ!!!!!!!


なわけで、行ってきますーー!!!!

8/17新宿ゲリラライヴで「HERO」

もー1週間経ったんですけど書いとこうかなと!


いやもうね、大将が8/17新宿、とか呟いたもののそれ以上の情報が出ないまま、レーベルの意向によりそのツイが削除されたりとかで、こりゃどうなるんだろーなと。
しかしレーベルの意向によりそのツイが削除っつーのはそれはつまり警戒されてるとゆーことで、新宿で警戒するよーなと事ゆーと、アルタ前のイベントスペースしかないんじゃね?
ということで行ったとですよ。最初都庁前かなとも思ったんですけどそこじゃ広すぎるので、レーベルがそこまで厳戒態勢を引くほどではないよなと思い…。
13時頃につきましたかね。そしたら、JRの東口の階段登るじゃないですか、登り切る頃右側ってもうイベントスペースあるじゃないですか。
新宿でバイトしてる子に前日には聞いてたんだけど、黒い幕がかかってたっていうんですよww
そしたら聞いた通りかかってんですけど、その黒幕からシンバルが思いっきりはみ出してんですよwwwwwwwwwwwwwwwww

 
はみ出とーーーーーーーーる!!!!!
(管理人撮影。これは最前ブロックの中から。)

ちょwwwwwwwwwwwwと思って階段のとこから背伸びしてみたら、クリスタルドラム丸見え!!!!!!(激汗)
まあ背伸びしなくてもこのシンバルの置き方、位置は・・・ってわかるんですけども。ですけども念のため覗きこんだよね…で、案の定クリスタルドラムだったからさ!!!

あっちゃー・・・ってなりました。ああ、これ、X JAPANなんだぁ・・・と。
やばいなーと。もう大混乱起きたらどうしよう的な(ノ∀`)アチャーですよ。

でもまあこれ一応シークレットなわけですよ。人集まりすぎて中止になったらやばいし何よりXに会いたくてしょうがないので、現場にいる共同体は中止にしてはいかんと、SNSにはほぼほぼ情報を投下しませんでした。ま、ぽろっとやった人もいたそうなんですが。
まあでも基本黙ってました現場のたいていの共同体は中止にしたくない一心で!!!!!!
思い出すねI.V.撮影。あの時も中止にすまいと必死にいい子で待ってたもんね。いい子で撮影の様子見てたもんねー。
以前黒夢が新宿の同じ場所でやった時は2分で中止になったそうで…これ、押さないなんてありえるのか?という不安からついった上では現場もお留守番組も祈りながら待つ。

そんなこんなで真夏のお昼時に日傘さしつつ待ってたらスタッフが柵で囲い始め…なんとなーく最前ブロックに入っちゃいました。結構ブロック内は余裕あります。

そのまま待つこと15時過ぎくらいになると、スタッフがそろそろステージに集まり始めアナウンス。
「(押しで)スタッフが舞台に手をタッチしたら中止します」
「押さないでいい子に待っててください」
とのこと。ついったーで現場にいる人もいない人も必死に中止にならないでくれ前の人押さないでくれと祈る中…黒幕が撤去され始めますた!!



あああドキドキ…見慣れてるはずのドラムセットがほんの少し見えただけで心臓ばくばく。
だってこの3年ほど、生で見てないんだもの!!!!!!



キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
我らがX JAPANの大将、クリスタルドラムお目見えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

しかも、ピアノがない!今日はかなりロックなパフォを期待できる…。以前噂に聞いていたぼんつびのMV撮影か?などともーそー!!
時刻は16時を回っており、果たしてこれはいつ始まるのか…どのくらい遅れるのか…を色々と計算したりなどしていると、ドラムセットの背後から紅い布がするすると・・・。


X JAPANのバックドロップが天高く掲げられたではないですか!!!!!!!!!!!!!!!!!
紅地に黒の、見慣れたロゴで!!!!!(号泣)

もう椎名さんここで泣き崩れた…どれほど、どれほどこの時を待ったことか…。やっぱり、私この人達じゃないと駄目なんです。もうバックドロップの色が紅ってのがよくない。そこで涙腺崩壊するでしょ!
龍がからみつくロゴもいいかもしれないけど、やっぱXって紅なのよ!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。
バックドロップがするすると登る間、おおおお・・・おおおおおおおお・・・・とざわつくアルタ前。上りきったときの歓声ったら、もうね。もうね。言葉に出来ないよ。
撮影もさらにしまくり。上りきったバックドロップに印字されたバンドロゴの、威風堂々ぶり!!!!!!
俺達がXだ!!!!!!(ドヤアアアアアアアア


美しい…。
バスドラに大きく印字されたX JAPAN。もうずいぶん見てなかったですね。お久しぶりですね。お元気でしたか?もうずっとずっと、会いたくてたまらなかったですよ(泣)。クリスタルドラムに透ける、鮮やかな紅の彩…。まぶしい、あまりにもまぶしい。

興奮に胸高鳴らせつつ待つと、後ろからも歓声が!!!

アルタビジョンにロゴが。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。
あとよーーっく見てくださいアルタビジョンの左上!ちょっと開いてるとこない?
あそこ、実はカメラマンがいてこっち撮影してたんだぜ!!!!!!!!

そして上空からは…ヘリの音が!!!!!!!!空撮しとるーーーーーーーーーーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。゚(゚乂Д`゚)゚。。゚(゚乂Д`゚)゚。。゚(゚乂Д`゚)゚。。゚(゚乂Д`゚)゚。



やばい もう はきそう

なんて時に、いつの間にか時刻は17時になってたりして、あれっこれもしかしてオンタイム?オンタイムなんじゃね?まじか?なんて時にメンバー出て来たあああああああああああああああああああああああああああ。゚(゚乂Д`゚)゚。。゚(゚乂Д`゚)゚。。゚(゚乂Д`゚)゚。



みんな、みんなカッコイイ…。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。とくにとしくんのかっこよさといったら・・・ていうか森江が久々のネオヴィジュきたあああああああああああああ先生ゆるぎねえ渋さ・・・杉たああああああああああああああああああんかっこよすううううううううううううううううう

(よっさんはちょっと空気だった←)※いつもバンドの時はとしばかり見る人なのでつ

もうね!!!!もうねとしがもうもうもうかっこよすぎてうわああああああああああかっこいいいあああああああああああああさすが俺達のフロントマン世界一だああああああああああああてか森江やべえ森江イケメンすぎ森江まじやばいまじやばい森江ってなって、てか、これいつ始まるの?みたいな。出て来たはいいけどちょっとタイミング待ちみたいになって、でもまあ始まったのですよ…

「えっ?これぼんつび??」と思いながら跳ねてると…♪I'm such a mess…?なんかこれ聞いたことあるぞ??????なんだっけ??????♪oh~if you care~if you believe~~でうわあああああああああああああこれHEROだあああああああああああああってもう頭更にパーン!!!!!
YCツアーでも披露された星矢の映画主題歌、VUK feat. Katieの美麗バラードHEROのXバージョンですよ!!!!!!めちゃくちゃかっこいいいいいいいいいいいいいいいいい。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。




はい、もうあとはつべとかで見ていただいて…。
途中すみれ漫才トークコーナーとかはさみつつ、少し休憩もありつつ…集合写真イチャイチャ、曲始まり前のイチャイチャ…そんな自然体ななかよしえくーすさんにほっこり萌えしつつなんだかんだ3回もできました。杉様はにこやかにこにこファンの撮影にカメラ目線で応えたり、暑いねー暑くない?なんて声かけたりもうほんと、いつもありがとうございます!!!!!!!(平伏土下座)
もちろん自撮りもありましたわwwwwwwwwwよっさんも自撮りwwwwwwwwww


そして一度も混乱など起きることなく3回も回せたのでございます…奇跡!!!!!


もう、幸せすぎて言葉になりません。たった30分で同じ曲を3曲回しただけでそんな?って思われるかもしれないけど、彼らが人前でパフォーマンスすることがそもそも奇跡みたいなもん。
バンドとしての普通の活動が彼らにはふつうじゃないのです。
だから、そのたまの活動の場に居合わせ見届けるということはほんとうに一つ一つが宝物のようなのですよ。個人的には、とっても近くで見ることができて、としくんのお水も浴びたし♪
なんていうこともあって、とてつもない多幸感に満たされたのでございました。

1,2度めは夢中だったけど、3度目ともなるとHEROのハイトーン部分♪from death~~from the world~~~~~!!!!の美しさにもう、思わずのけぞりました。天を仰ぎました、私は…。
としくんは、まさに神様からのギフト…(泣)。

メンバーは皆、それぞれ個性バラバラだけど、揃うとちゃんとまとまる。まとまってないようでいて、まとまるのがXでございます。

そしてこの記事も、まとめようとしてまったくまとまらないまま、強引に締めたいと思います。

We are XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX!!!!!!!!!!!

改めて、Toshl「洗脳」について

改めて感想を書こうと思います。私は発売日に買い、その日のうちに一気に読みました。
これ、一気に読まないと辛いです。それくらいショッキングな内容です。

この本は、あくまであの異常な狂った団体の犠牲者をこれ以上出さないようにと、その趣旨で書かれた本です。

別にこの本を出すことで、お金を稼ぎたいとか、そんなことでは絶対にないと断言できます。断言できる根拠は、本を読めばわかるからです。
これ以上ひとりの犠牲者も出したくない、その一心で社会に警鐘を鳴らすため彼が勇気を出して赤裸々に詳細に実体験を綴っています。読んでいると吐き気がしてきます。あの団体の、主な首謀者のあの2人への、憎しみ、怒りが止まりません。彼らがまだこの地上にいて息をしてることすら許しがたい。それほど悪魔の所業を行ったあの団体の真の姿を、この本は本当に詳細に、書いています。
噂レベルで聞いていたことと、週刊誌レベルで聞いていた内容が合致して、「ああやっぱり・・・」とも思いましたが、彼が受けた仕打ちは、それ以上の想像を絶する酷さです…よくもあんなに優しくて真面目なToshlをここまでしてくれたなと、ファンなら怒りが止まらないと思います。

それほどの内容ですので・・・一度開いたら、是非とも最後まで一気読みをおすすめします。
Xファンとしても、Toshlとメンバーの絆を再確認できると思います。特にHIDEのことは・・・。
バンド側の話は必要最小限におさえられています。本の趣旨が変わってしまいますので、本当に必要なことだけを。

Xファンとして、Toshlに対してまだ許せない気持ちを抱いてる人、そういう人にこそ是非読んでほしいとも思います。


そして改めて・・・Toshlくん、お帰りなさい!!

洗脳 地獄の12年間からの生還





読みました。



もう、ただただ・・・Toshlくん、生きていてくれて、ありがとう。


そしてもう一度、歌うことを選んでくれて、本当に、ありがとう・・・。



Toshlくんが大変なときにお世話してくれた、匿ってくれた方々にはただただ、感謝の気持しかありません。本当にこれは奇跡なんだと思います。

Toshlくんがこれからの人生、ずっとずっと幸せでいられますようにと、改めて思います。


ずっとこの先も守っていきたい。ファンとして、微力ながらできることがあれば・・・・・・とりあえずロー●製薬さんの商品を買えばいいですか?←


そして、全ての共同体さんに読んで欲しい。「元」な共同体さんにも…。
きっと気になっていたと思うから。彼の味わった地獄を、知ってほしい。だからこその、彼が今生きている意味を知ってほしい。


それにしても、よくぞここまで詳細に、書いてくれた。この書く行為すらとてつもないつらさだったはずです。

Toshlの勇気ある告白に、最大の拍手を。そして心から彼を讃えたいと思います。

全員揃ったから。

Xにおける、ひでちゃんのことを書きます。



これは何かというと、例のひでちゃん関連の裁判でX側が勝訴した後のYOSHIKIです。
1/31に第1声、TwitterとInstagramで2/6にHIDEに会いに行ってます。

【サンスポ】YOSHIKIら勝訴 制作会社に6億円超の賠償命令
記事が消えると嫌なので、転記しますね。
>2014.2.1 05:01
YOSHIKIら勝訴 制作会社に6億円超の賠償命令

ロックバンド、X JAPANのコンサート出演料などが支払われていないとして、
リーダーのYOSHIKIとマネジメント会社が、音楽制作会社「ネクスターコーポレーション」(東京)側に
損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は31日、ほぼ請求通り総額約6億6000万円の支払いを命じた。

判決によると、バンドは2008~09年にネクスター社主催のコンサートに出演したが、
出演料やグッズの売上金など計約5億9000万円が支払われなかった。
また音楽原盤の使用などを許諾し印税の前払い金や契約金として計6億円を受け取る契約を結んだが、
未払いのまま契約解除したとし、遅延損害金約7000万円も求めていた。

(紙面から)

どういう経緯だったか振り返りましょうか。こうです。

【ナタリー】YOSHIKI、HIDE事務所との問題にコメント「自分は戦う」
下記一部抜粋

ジャパンミュージックエージェンシーが、一連の出来事に関して公式声明を発表。
8月17日にヘッドワックスオーガナイゼーションより通知書が到着し、
そのなかでネクスターコーポレーション(元X JAPAN制作運営管理委員会運営元)からHIDE所属事務所へ3億円を返済させること、
ジャパンミュージックエージェンシーからネクスターコーポレーションへ20億円を支払うこと、
これら要求を履行しないとHIDEの肖像権使用契約は無効になることを一方的に通達されたという。


要するに、X側に対して、hide事務所関連サイドから、金払わねえと肖像権契約無効にすっぞって話ですね。
ただ、この概要の「どうしてそうなった」の部分ですよね。

ガチの共同体の皆さんなら対立関係が頭に入ってると思うんで今更おさらいはしませんし、
また、知らない方に対してのご説明についても、すみませんが割愛させていただきます。
げーのーかいの、かなり大きなアレコレに関わる話 ら し い ので、一般人の私からは何一つ断定できません。
ただ、 お 察 し く だ さ い とだけ申し上げさせていただきます。

でね、この裁判の決が出るまでに、ひろしがこんなこと言ったよねひろしはこう言いました。だから、やっぱり、「 お 察 し く だ さ い 」これは、今年の4/30のhide公式ツイッターアカウントからです。
例の肖像権問題が発生してからというもの、hide側はXに関するコメントは一切してきませんでした。
それが、ここへ来て、急にするようになりました。5月の川崎のFILM ALIVEでは、最初の映像の、最初のど頭からでかでかと

X JAPAN

のロゴ、更に、何年も今までやっていて一度もなかった、YOSHIKIからの映像メッセージが最後にあったこと。
これがあっただけで「あの裁判に勝ったことで、色んな事がクリアになったんだな」と皆はっきりと口にはせずとも「ああ良かった」と、思ったものでした。

このあとX JAPANの全世界ベストについてもツイートしたりと、Xに何か動きがあるとhide公式アカウントも連動してXに関して呟くようになったのです。


で、この問題が発生した頃、私はこのブログにこう書きました。一部抜粋するね。

だからhideちゃんは、夢を叶えることを奪われちゃったわけだ。
それを死んじゃったからしょうがない、ってその夢ごとバイバイ、なんて、できますか?
そんなに薄情?死んだら全部終わり?彼の夢をよく知っている仲間達なら、余計できないよ。

自分達の音楽が、日本人がやるロックが、世界にも通用するって絶対に認めさせてやる、って思ってたhideちゃんだから。



HIDE/hideっていうアーティストを、知らない人に対してどうやって伝えたらいいですか?
音楽もそうですけど、ヴィジュアルが切り離せないこのアーティストのことを、
彼を知らない人に対して目に見えない音楽以外にどうやって伝えたらいいですか?

やっぱり、知らない奴の目に、視覚に、直接訴えてやらないとダメなんじゃないですか?




だから、肖像権の契約を取り戻すことは、大事なことなんだと私は思います。
よっちゃんがMCでHIDEも一緒にって言ってるだけじゃ、足りないんです。
そう、視覚で彼の存在を証明させる手段はやっぱり映像が必要不可欠なんです。

彼が叶えたかった夢の続きを、一緒に叶えるために、残された側でできることをしなくちゃ、悔しいじゃないですか。報われないじゃないですか。


だから、戦ったんです、大将はは自ら矢面に立って。


そして取り戻しました。「一緒に連れて行く」為に。世界中の人に、これがHIDE/hideなんだ!って見せつける為に!!

(まるでHIDEを取り戻すまではXは動かさないというような沈黙ぶりでしたよね今考えると…汗)




さあこれで心置きなく、飛べるね。

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